TwilightSmile

 ~ 定年 another story ~

傾く西日の中で

定年後アナザーストーリー『第三章』

非常勤嘱託職員継続/最終年

何度か触れていますが私の現在の仕事は1年契約の「非常勤嘱託職員」です。嘱託員として私はとある行政の窓口で市民の方よりの空き家に関する相談を受けたり、住宅の募集などの事務をしています。この1年契約の継続雇用について昨年は年明け早々(こちら)、…

繰り返す日々

あけましておめでとうございます。新年早々被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復興をお祈りしております。 ・・ さて、私事。振り返れば昨年(こちら )も一昨年(こちら)も1月8日に年初の記事を書いていたのです。そして…

今の私に大それた計はない。

今からちょうど5年前、当時の私は『起業』を志していたのです。59歳の私はアナザーストーリーを描こうと思い立って、60歳定年の機会に再雇用辞退して未知の世界に漕ぎだす準備のため様々な資格を取得しようとしていました(こちら)。翌年人生のパスポートと…

新しい宅建士証が届きました

先週講習を終え遅滞なく手続き書類を郵送した(こちら)ところですが、昨日さっそく新しい宅建士証が届きました。 これまでの宅建士証の有効期限が平成36年(令和6年)2月まで(こちら)でしたから、当然更新されて5年後の令和11年2月までとなっております。…

きたーー!!年金振込通知書!!!

昨日家に帰ったら年金機構から二つ折りのはがきが届いていました。なんだろ?と思い開封したら・・きたーー!! 年金振込通知書!!! いやぁ、きましたね、やっときましたね、いよいよ私も年金受給者になったわけです。「新たに年金が決定されたことにより…

宅建士の更新の案内が届きました

あれからもう5年経つのですね。宅建士資格を得たのが2019年2月(こちら)。「定年、と、その後の新しい人生のパスポートとするつもりです」などと書いていた私は当時59歳。定年前でいまだ夢を見ていた私。64歳の今の私から見ればまだまだ若僧にみえます。60…

年金保険年金証書及び年金決定通知書が届きました

そう言えば。今月はじめ(たぶん10日前後だったか)に日本年金機構から年金保険の年金証書及び年金決定通知書なるものが届いていました。日付は6月1日付です。これは先月特別支給の老齢厚生年金の請求書を提出した(こちら)ことを受けての決定通知であろう…

今日より禁酒

一週間後が検査なので減酒宣言(こちら)に基づき今日より禁酒です。今日まで特別な日(キャンプとか野球観戦時とか)以外は微アルビールで貫いてきましたが、今夜からの晩酌は正真正銘のノンアルコールビールにします。4月に行ったノンアルコールビールの飲…

年金事務所に行ってきました

年金の案内書は2月に届いていました(こちら)。5月13日に64歳になりましたのでやっと特別支給の老齢厚生年金を請求できることになります。手続きは郵送でもいいんですけど、これも経験かなと思いインターネットで予約して持参することにしました。 ネットで…

γ-GTPがヤバい件

γ-gtp→248(こちら)ってもしかしてヤバいんじゃないかなと不安になって、ネットで検索してみると・・やっぱヤバいみたいなことが書かれた記事がたくさんありました。 公益社団法人 日本人間ドック学会 検査の見方こちらより引用 曰く、「数値が高い場合は、…

年金請求書が届きました

そう言えば。 先月年金請求書が届いていました。かれこれ40年以上前に大学を卒業して社会に出て以来、いつか遠い将来と思っていた年金受給がいざ目の前に来ると、なんとも言えない感慨に心浸ります。いよいよ私も年金を受け取れる年代に入ったわけです。 以…

松が明けて傾く西日の中の午後3時。

(松が明けてから何なのですが) あけましておめでとうございます。 ・・ 振り返れば昨年も1月8日に初記事をあげていました(こちら)。第3章「傾く西日の中で」が始まった日でありました。そこでは「そして。このブログでは、これから5年間は1年を1時間とし…

友の死

今年も押し詰まってまいりました。傾く西日の中で、また1年終えようとしています。止まることを許されない人間は確実に死へとまた駒を進めるわけだ。 老いは着実に進行している。私の太陽はあと何年輝いていられるのだろう。来年限り?それとも数年?それと…

間質性肺炎㉝(オフェブとの闘い)

“闘い”とはなんと大げさな、と言われるかもしれません。ですが、私にとってオフェブ服用は毎日が闘いです。朝起きてから眠るまで、そして就寝中にも闘いが始まります。 見た目は普通に生活しています。普通に起きて普通に通勤して普通に仕事して。ですがお腹…

なんとなく63歳になりました。

なんとなく63歳になりました。1年前(こちら)62歳、2年前(こちら)61歳、3年前(こちら)60歳、のブログ記事を振り返り読んでみると年々老いてきた自分を実感します。一日一日は目立って変わりなくても、日々日々目立たぬように老いは進んでいるようです。…

非常勤嘱託職員と雇止め

どこかで書いたかもしれませんが、私の今の職場での雇用形態は1年契約の「非常勤嘱託職員」です。嘱託員として私は窓口で市民の方よりの土地建物に関する相談を受けたり、公営住宅の募集や管理の事務をしています。民間企業で、それも営業畑でバリバリやって…

5年は生きたい=5年は生きられる、と勘違いせぬように

「(人間は)禽獣草木魚介の族と同じく死ぬるものである」(倉田百三)(こちら)命があるものは全てのものが死ぬる。それは誰もが分かっている。だが誰がいつ死ぬかは誰も分かっちゃいない。命あるものは全ていつ自分が死ぬか分からずに生きているのだ。命…

父母の死と私の寿命の相関関係

私の父は59歳、母は76歳で亡くなりました。死因は父は食道がん、母は胃がんです。亡くなった当時の平均寿命からすると二人とも早死と言えるでしょう。 (図表:1/27日(こちら)の表再掲) 父は1991年に亡くなったので、上図からその当時の男の平均寿命は約7…

遺された妻はそこから30年間どうやって生活していくのか。

前回(こちら「私亡き後妻が30年生きる問題」)の続きです。 私が5年後にこの世を去った後の妻を切なく思い、おセンチになって寂しく憂うような非建設的な話はさておいて、この世に残った妻のために何よりも真っ先に考えておかなければならないことがある。…

私亡き後妻が30年生きる問題

人生100年時代とは今の子どもたちが大人になってその先平均寿命が100歳となる見通しであって、今の中高年の平均寿命が100歳になるわけではない。令和2年の高齢化白書(こちら:下図出典元)によれば47年後、2065年の将来推計の平均寿命は男性84.95年、女性91…

『私のもう一つの物語』の中間報告(これまでのあらすじ)

2018年の年末に始まった『私のもう一つの物語』(こちら)。振り返れば定年前に考えていた第一の進路は「起業」であった(こちら)。60歳定年にして一旗揚げる。意気揚々と船出する、と考えていた。ところが定年後大海に繰り出した舟は流浪の中を彷徨い(こ…

賃貸不動産経営管理士証が届きました

去年の暮、認定証書が届いて(こちら)いましたが、今日管理士証が届きました。 改めて感ずることは、有効期限が令和9年までということです。そう、令和9年は私があと5年生きたいと考えた(こちら)、その5年目の終わりにあたります。はたして私は5年間しっ…

人間はモータルな存在(出家とその弟子より)だ か ら、

ベランダで植物を育てている。過去に何度か題材にもしたベランダ園芸である(たとえばこちら)。植物は春種をまき芽が出て夏に向かい葉を広げ茎を伸ばしやがて夏から秋に花が咲き実がなりそして秋から冬枯れて朽ちる。毎年毎年ベランダで同じことを繰り返し…

身辺生前整理ガイドライン

身辺生前整理手順(こちら)において取捨選別の判断に迷った時のために手順のガイドライン(施行細則)を定めておく。(なおこれは随時加筆修正する予定である) ①『残された者(縁者)にとって有用なものであるか否か。有用であれば整理して取っておく。無…

身辺生前整理手順

「身辺生前整理宣言(こちら)」で私が宣言した「いつ私がこの世を去っても残された人たちに迷惑をかけない整理」の結果がいかなる状態になるのかといえば、死の瀬戸際までわが身の保全に必要であろうもの以外は何もない状態である。畳1枚にふとん、そして何…

日が差しているうちにやらねばならぬこと

西に傾いた日を見上げ思う。明るいうちに、日が差しているうちに、やっておかなければならないこと。は、身辺生前整理。夜が来る前に。・・およそ1年前まで夢中になって片づけをしていた。「身辺生前整理宣言(こちら)」までしてある程度片づけた。そこで止…

傾く西日の中で(第3章の始まり)

(今更ですが)あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 ・・ 昨年はコロナで始まりコロナで終わった一年でした。オリンピックもありました。さて今年はどうでしょう。たぶんウイズコロナの時代へ移っていくんでしょうね。そうあ…