離島の旅シリーズ⑮。
この旅シリーズは思いつきで始めただけで、特に旅する理由はありません汗。
基本的に一人旅を考えております。
で、今回の記事は小笠原旅行記の最終回。父島から東京へ24時間かけて戻ってきた。

(以下、写真付き記事)
2025年2月15日。
昨夜は行きと同じでやっぱり2時間おきぐらいに目が覚めてた。9時に寝て11時、12時、4時と目が覚めては寝ての繰り返しでした。7時に船内放送があったので起床。
7:30 朝食。ツナサンドとミネストローネと牛乳。1100円。

朝日がまぶしいね。
8:07 八丈島と八丈小島。とのこと。

スマホはずっと圏外です。改めてネット社会の便利さを痛感します。それとともに自分が常にネットに依存していることに気づかされます。
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11:37 大島あたり 電波入ってきたようです。と思ったらまた消えた。

12:04 たぶん房総半島。電波が3本立った。ぐんと近づいてきたようです。

スマホのグーグルマップで現在位置をスクショ。

あのあたりは平砂浦だな、たぶん、先っちょは洲崎。よく知ったあたりだ。

12:25 昼飯。ペペロンチーノ1000円。

14:27 遠くうっすらとスカイツリーが見える。

14:29 海ほたる。

14:34 幕張あたり。真正面はゾゾマリンだな。帰ってきた感が強まります。

14:56 もうすぐ着くね。・・ってあと30分とアナウンス。

15:30 下船しました。

あとはユリカモメに乗って電車を乗り継いて帰るだけ。達成感がありましたね、今回の旅は。まだまだできる、っていう自信がちょっぴり戻ってきました。やっぱ旅っていいね。
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今回の旅で一番苦労したのは事前の準備でしたね。特に宿泊場所。小笠原での宿の手配はネット情報を駆使して検討をして半年前くらいから準備してました。母島の予約は2024/09/17ホームページから、父島の予約は12月おがさわら丸の予約完了後に直接電話して予約しました。旅行費用の総額は20万円くらい。おが丸往復船賃81200、ははじま丸往復約1万円、レンタカー代約2万円、宿泊費約42000円とまあこれだけで約15万円だからそんなもんでしょう。それだけの価値がある、いやそれ以上に価値のある旅行でしたので、大満足した旅でした。おしまい