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 ~ 定年 another story ~

ノンアルコールビール「ラガーゼロ」

「これからのノンアルビールはアサヒゼロ一択でしょう」と言い切ったのが昨年の夏(こちら)でした。その後は微アルコールビールは『サッポロ・ザ・ドラフティ』 ALC0.7%(記事こちら)、ノンアルコールビールは『アサヒゼロ』 ALC0%と時と場合によって飲み分けてきたのですが・・いよいよキリンからも出たようです『ゼロ』が。

発売日は9月30日。すでに驚きのうまさを実感しておりますところ、いつか記事にしようと遅ればせながらペンを執った次第です。曰く、「「キリン本格醸造ノンアルコール ラガーゼロ」は、「ビールを飲んだ時のような気分になれる本格醸造ノンアルコール」としてビール好きのお客様にも満足いただける味わいや情緒的価値をお届けすることで、ノンアルコール・ビールテイスト飲料を「事情がある時に仕方なく飲むもの」から「生活を豊かにしてくれるもの」へと転換し、ノンアルコール市場のさらなる活性化に貢献していきます。」「当商品は、キリンビールのノンアルコール商品史上最大※3となる設備投資の上、4年の歳月をかけて開発されました。独自の「ラガービールテイスト製法(脱アルコール製法)」を採用することで、飲みごたえがありながら後キレの良い、ビールに近いおいしさを実現しています。お客様からも、「ノンアル界に革命が起きた」「これは箱買い決定」「一番ビールに近い感じがしておいしい」など、SNSを中心においしさに対する好評の声を数多くいただいております。」(キリンジャーナル記事より引用こちら)とのこと。キリンさん、いよいよ反撃ですか!って勢いです。

キリン ラガーゼロ

これね、飲むとね、キリンラガービールの沈むような奥深いコクと味わいがあるんですよ。ほんとビールみたい。ざ、らがー、って感じ。うまいです、確かに。さすがキリンさんですよね。「ビールに近い味」って書いてあるけど、「近い」って書かない方がいいのではないでしょうか。「近い」んじゃなくて、「ビールそのものの再現」とか書いた方がいい。ノンアルもここまで来たかとビール好きはうなると思いますよ。

アサヒゼロにはアサヒスーパードライの切れのある味わいがあるのに対し、キリンラガーゼロはラガービールの深いコクと味わいが再現されている感じ。私的にはどっちがどっちと一番を決めかねますよ。今後はスーパードライを飲みたい気分の時とキリンラガーを飲みたい気分の時とで使い分けの2択となりそうです。ノンアルの双璧。どっちもうまい。よって今後の私の晩酌は時と場合に合わせて・・

・微アルコールビール⇒『サッポロ・ザ・ドラフティ』 ALC0.7%
・ノンアルコールビール⇒『アサヒゼロ』or『キリンラガーゼロ』2択 ALC0%

となりました。

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