6月20日にフルタイムでの仕事をリタイアする(こちら)として、ふたたび(よたび?)健康保険など各種手続きをする。過去を振り返りつつその準備の記事。
今回4度目の退職となる(こちら)私ですので過去3度同じような状況に直面しているわけです。最初の転職時は記事として残っていませんが、定年退職時の記事はこのブログに残っています。→(こちら)2019年(およそ7年前)の記事によれば、その当時のさしあたっての各種手続きとして
①健康保険の手続き
②国民年金の手続き
③ハローワークで求職の手続き があげられていますが今回も同様になります。
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①健康保険
当時の私は国保よりも任意継続の方が比較すると安いという理由で任意継続していました。ただ定年退職前の収入が今の4~5倍はありましたので結構高額な保険料を納めることになっていました。
今回も任意継続した方がちょっぴりは安そうですけれど、任意継続は2年間しか継続できませんので、2年後にまた国保の加入手続きをしなければなりません。先を考えるととても面倒です。なので「2年後にまた国保へ切り替える手続きが面倒」という理由から、最初から国保を選ぶのは非常に合理的と判断し、国保へ加入することにします。
調べると『市で退職後に国民健康保険(国保)へ加入する際、退職日が確認できる書類として退職証明書は利用可能です。手続きは退職日の翌日から14日以内に行う必要があります。』ということですので、退職後すぐに手続きをしてこようと思います。・・なにより私は指定難病患者です(こちら)ので、指定難病受給者証の記載事項変更をすぐさましないとなりません。国保加入は喫緊の最優先事項となります。
②国民年金
7年前の私は妻の国民年金を払う必要がありましたが、2024年に社会保険の適用が拡大し妻は妻のパート先で社会保険に加入しています(こちら)。ですので、改めてなにか手続きをする必要はありません。リタイアすると厚生年金の積み増し(受給額の上乗せ)が今後なくなるだけです。厚生年金には原則として70歳まで加入できますがリタイアすると受け取れる年金額はその時点までの実績で最終決定となるワケです。
まあね、もうあと何年生きるか分からないので、・・十分です。
そして③ハローワークで求職の手続き
なんですが、、求職手続きというより「高年齢求職者給付金」の手続きですな。65歳以上限定の失業保険です。もらえるものは貰わないと。この給付金、通常の失業保険とは異なり「年金(老齢年金)」と両方あわせて満額もらえる非常に有利な制度です。ハローワークで「今後も働く意欲がある」と求職の申し込みを行うと、一括で30日分または50日分の手当が支給されます。
でこれは会社から「離職票(1と2)」が届かなければ手続きできません。でどうなんだろ、1~2週間はかかっちゃうんだろうな、とふんでいます。なにせ昨年健康保険証が届くまで3週間もかかった会社(こちら)ですからね。
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こんなかんじかな。人生いろいろですね。みなさんはどうされているのかな。