変化があまりないので記事にすることが少なくなっていましたが、久しぶりに間質性肺炎について書きます。
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昨日2か月に一度の診察でした。といいますか、1週間前、年に一度の詳細な検査(過去記事こちらとかこちらとか)をしていて、今回はその結果をもとに診察を受けました。(毎年同じ検査なので2024年2025年は記事にすらしてなかったですね・・この検査、指定難病医療費助成(こちら)の更新申請のために必要な検査です)
診察では医師は検査の結果をたんたんと説明されます。CT画像を過去からくるくる見比べて「すこしずつ、すこしずつ、進行してますね」という感じで話されます。素人目には(そうなのかな?同じに見えるけれど?)ときょとんとして聞いています。だいだい肺の画像なんて私の場合白い筋状の線がいっぱいあって、見た感じ、ああこりゃ確かに悪いんだろうなと思うばかりです。ただ過去と画像と今の画像の区別はなかなかつかない。少しずつ進行していると言われても、はあそうですか、と答えるよりありません。
数値的にも一部の数値は少しずつ少しづつよくない方向に向かっているそうです。指標となるKL-6値は500~600。微動の変動、いつも通りです。ただ全く変わらないものもあって、特に何ということはない感じで(特別に医師が話すことはなさそうで)、あっさりと説明は終わりそうでした。
終わりそうでしたが・・、終わりかけに過去のデータを見ながらとつぜんぼそっと「8年前のデータでは・・うーん、みなさん、5年から8年くらいでお亡くなりになるんですけどね、」とちょっと考えながら「〇〇さん、特に変わったことはありませんか?」と聞くので、「とくにはありません」と答えましたが、正直、いい気持ちはしませんでしたよ。
「いざという時のために」(こちら)は分かっているけれど、面と向かってこう話されるとね、気持ち的に「やっぱりヤバいんだ」と動揺するわけですよ。分かっているんだけどね。普段は真正面から向き合っていないですから。
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はい、いつかは明日かもしれないんですよね。明日突然に急性憎悪があるかもしれないんですよね。くぎを刺された思いです。一日一日を大切に生きなくちゃね。分かってる。だから仕事もやめるんだし、行きたかったところも行くんだし、生前身辺整理もするんだし、・・分かってますよ、先生。
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