来月の大東島の旅(こちら)の下準備として南北大東島についてリサーチしています。
まずは島の大きさを知ることによってだいたいのイメージがつかめるので、これまで旅した離島との比較をしてみます。下表は島の大きさランキングの抜粋です。

南大東島は面積31㎢。57位の与那国島とほぼ一緒。与那国島は2019年に訪れています(こちら)のでだいたい島の大きさのイメージがつきます。当時、レンタカーで11時から17時半くらいまで、およそ6時間半で観光しながらぐるっと一周してます。
調べると南大東島を車で一周する場合、何もしなければ約30〜40分。島は小さな楕円形で、信号機が1つもないためスムーズに一周できてしまいそうです。
北大東島は面積12㎢。91位の波照間島とほぼ一緒。波照間島も2019年に旅しています(こちら)ので、これまた島の大きさがイメージできます。この時も6時間ぐらいかけて、てか時間余って行ったり来たりしたり、1時間以上ぼーっと海を眺めていた記憶があります。
これもググってみると北大東島を車で一周する場合、ノンストップであれば約20分、島の観光スポットに立ち寄りながらゆっくり回っても約1時間〜2時間程度で回ることができるようです。島内には信号機がなく、主な見どころである燐鉱石採掘場跡や真黒岬などの絶景スポットが点在しているため、車で一周する際は時間に余裕をもってドライブを楽しむのがおすすめとか。
いづれも島も2泊する予定。島の大きさだけで見ると、北で1泊、南で2泊で十分な感じか。なので時間たっぷり。ただ・・問題は船なんだよなぁ。船の時間がはっきりしないことには予定を立てることができないですよね。
・・
地図を見てみよう。北大東から。

(北大東村HPこちらより引用)
面積12㎢。車で一周する場合、ノンストップで走れば約20分。2泊するって?・・釣りでもしようかなぁ。
続いて南大東島。

(南大東村HPこちらより引用)
面積31㎢。車で一周する場合、何もしなければ約30〜40分。海軍棒か塩屋プールで泳ぎましょうか。
・・
では押さえておきたい見どころを調べてみましょうか。といってもググってAIモードをみるだけだけど。
まず北大東島。
・北大東島燐鉱山遺跡(燐鉱石貯蔵庫跡)
・沖縄最東端之碑
・沖縄海(沖縄まーい)
・上陸港跡
・中野のダイトウビロウ林
こんだけ。うーむ。
次に南大東島。
・星野洞
・バリバリ岩
・大東神社
・日の丸山展望台
・北・西・南・塩屋の各港
・クレーンで吊り上げられて上陸する独特の風景
・海軍棒プール / 塩屋プール
・シュガートレイン
・星空ツアー
・ラム酒造り
・大東寿司・大東そば
北大東よりはちょっと多いかな。てかクレーン吊り上げは北大東も一緒だよね。そしてこの船による南北移動のクレーン吊り上げ上陸が今回の旅の最大の★冒険ポイントとなります。

(画像は南大東村観光協会こちらより引用)
・・
こんなところですかね。スロートラベルを基本としているのでこれだけ調べておけば十分。あとは船の確定(6/20)を待つだけです。