先だっての海水浴(こちら)のリベンジを図ろうと虎視眈々とお天気の動向をみつめてまいりましたが、なんと台風がきたり豪雨があったり波も天気も芳しくなく、ついに海水浴場の開催期間が終わりつつあります(千葉県内)。もーダメだね。今年の夏の海水浴はあきらめました。来年夏、生きていてその元気があれば海水浴に行くことにしよう。そう決めました。
で、妻より「近所のプールでも行って来たら?」とアドバイスされた。プールかぁ。そう言えばプールも海水浴同様近年行ってなかったな。そう、子どもたちを連れて一日中遊んだプール。流れるプールや波の出るプールなんかもあったな。大勢の人がごったにいて、夏、って感じだった。だけど・・。行くとなれば今の私はひとりだしなぁ。67歳のじじぃがひとりで波のプールに入ってたらおかしくないか?まわりが家族連れだらけなところにポツンとじじぃがいたら浮くんじゃないか?・・と迷いに迷った。
でも。考えればこれは人生のラストチャンスかもしれぬ。思い切ってプールに行くか、と無職の私、平日に稲毛海浜公園プールに行ってきました。
以下写真付き記事。
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稲毛海浜公園プール。
平日だから空いているんじゃない?と高を括って行ったら、なんのなんの、結構な混みようでした。(昔ほどじゃないけど。)やっぱ、家族連れが多いよね。あと学生さん。夏休みだもんね。私のような年配者一人って客は見回しても皆無です(当然です)。

10時開園に長蛇の列。この中に67歳の私一人。笑
暑かったです。
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で、事前予約してあった有料席の受付にインフォメーションへ。


ここで予約のスマホ画面を提示し、席番号札をもらい、

予約してあったペアシートへ。波の出るプールの脇にあります。

手前が人気で売れ切れていたけど、ちょっと窮屈な感じであまりよくないね。

その先はイイ感じです。ちなみに私はペアシートを一人利用。(;'∀')

ペアシート3000円です。入園料は2000円(大人)なのでトータル5000円。
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有料席でない人は場所とりをしてポップアップテントを張っています。自分が子どもを連れて来ていた頃はテントなどなくて混みあう中一生懸命場所取りをしてレジャーシートを敷いてたなぁと懐かしく思い出しました。

流れるプールも昔のままでした。

入って一周流れてみましたが、楽しくありませんでした。やっぱ、子どもと一緒じゃないとね。じじいがひとり流れてなんの楽しみもない。それに水がキタナイなぁ。こんなだっけ。
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波の出るプール。昔は子どもたちがよろこんで入ってたっけ。

周りは子どもや家族連れ、学生さん、カップル、わかものばかり。やってみたけど・・楽しくなかった。やっぱりね、ひとりじゃさびしいよね。周りがワーワーキャーキャー言ってても、ひとりじゃはしゃぐこともできない。波もそれほどじゃないし。
そっと上がって動画を取りました。
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稲毛海浜公園プールにはビーチがあります。行ってみようかな。

手の甲にスタンプを押してもらってここから出る。

「いなげの浜」オーストラリアから運んだ白砂を敷き詰めた日本初の人工海浜です。砂は山砂だそうです。山砂である理由は「海の生物を含まず、採掘後の水による洗浄や遠心力を利用した選鉱等によって生物の混入を防止しており、環境への影響も少ない」からだそうです。

泳いでいる人もいますが、クラゲが心配なのでやめておきます。

てか、大東島の海を見てきたばかり(こちら)なのでキタナイと感じてしまいます。

ねぇ。ちょっと、ね。
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よおし、50mプールでひと泳ぎ。と勇んで行ったらメンテナンス中で使用不可。

なんなん? 仕方なく隣の25mプールで泳ごうも人がいっぱいで泳ぐ状況じゃない。はぁ。でも泳いだよ。せっかくだからぶつからないよう注意して。
ただね、やっぱりキタナイと思ってしまった。ていうのも潜ると見えるのよね、長い髪の毛が浮いているのが。なんか昔はスイミングキャップ着用が義務だったんじゃなかったっけ。違ったっけ。(かく言う私もかぶってないだけどさ)
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稲毛海浜公園プール。食べ物持ち込み禁止なんだって。でも昔家族で来たときはおにぎり持ってきてたような記憶があるんだけどなぁ。

とは言え、ルールなんで売店で購入。ばっか高い。クレームもんだよ~。

こんなので600円。よく家族連れでこれるな。

生ビール。900円。マリンスタジアムの半分のサイズ。ぼったくりだよ、これ。

まあ、文句言っても仕方ないから寝そべって飲んだけど。そしたら眠くなって昼寝をして。その後ぼーっとプールに行きかう人を見て。冷たいシャワーを浴びて(暑いから)。またうとうとして。
で、帰ろ。という気になって帰りました。
もうこうしたプールに来るのは人生最後かもね。67歳のじじいには似つかわしくないし、そもそも楽しくない。さびしくなるだけ。