TwilightSmile

 ~ 定年 another story ~

日本不動産仲裁機構ADRセンターの調停人に登録しました

昨年の9月頃、ADR調停人研修に申し込んでいました。
講習料:60,500円(税込)ととてもお高い研修なのですが、定年退職者割引20%が使えると分かって勢い(汗)で申し込みしておりました。(あれま)

研修内容は次の通り。

1通信講座7.5時間 調停人としての法的知識に関する研修
2通信講座5.0時間 調停人としての面談技法及び調停技法に関する理論的研修
3通信講座5.0時間 調停人としての面談技法及び調停技法に関する実践的研修
4通信講座2.5時間 調停人としての倫理、活動に関する研修
5通学40分間 修了確認テスト

学習方法はテキストに沿ってWebで講義動画を視聴するだけなのですが・・
スケジュール的にいろいろあって後回し後回しにしてしまっていました。

昨年末にやっとのことで見終え修了確認テストに申し込み合格し調停人登録。
本日調停人の登録証が届いたって次第です。

日本不動産仲裁機構ADRセンターの調停人に登録

修了確認テストは〇×問題と筆記試験でした。
「修了確認テストの難易度は、講座内容1~4をすべて視聴されていれば合格可能なレベルです。」と案内には書かれていましたし、過去問もなく準備のしようがないので、大した試験じゃないかも?と甘く考えていたのですが、思わぬ結果(不合格)になりそうでヤバヤバでした。
特に調停人としての面談技法及び調停技法は考えを述べる問題で面食らいました。

ま、無事合格し、登録できましたので良かったです。

・・

『日本不動産仲裁機構は、住宅産業に起因する紛争の公平かつ簡易・低廉な解決を目的としています。当機構は、全国の法律家及び不動産流通に関わる各分野の専門団体とのネットワークによって形成される民間ADR機構です。
ADR (Alternative Dispute Resolution)とは、「裁判外紛争解決制度」と訳されますが、裁判手続きによらずに紛争を解決する手法をいいます。通常、「裁判」は、ある当事者間の紛争について裁判所が最終的な判断を示すことによって、その争点に最終的な解決を与えます。これに対して「ADR」は当事者間の自由な意思と努力に基づいて紛争の解決を目指すものです。』
(日本不動産仲裁機構HPこちらより引用)

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