TwilightSmile

 ~ 定年 another story ~

還暦を迎えました


無事イタリア旅行から帰ってきています。
(旅行記は追ってじっくりバックデートしてUPします。)

そして、一昨日還暦を迎えました。

還暦を迎えての印象。
特別何も変わりないですよね。
そんなもんなのかなぁ、、。

・・

イタリアから戻ってきたらポストにFP試験の受験票が届いていました。

ああ、そうだった。26日に試験だった。
あと10日ちょっとでどこまで追い込めるかなぁ。
さしあたっては26日までは試験の勉強を頑張ってみようかなと思います。

(なのでもうしばらくブログはお休みします)

ではでは。

令和元年、おめでとうございます。

令和元年、謹んでお祝い申し上げます。
この時代が災害のない平和な時代になりますようにと祈ります。
引き続き拙いブログですがよろしくお願い致します。

昭和、平成、令和。
子どもの頃、明治生まれの方が年老いた人に見えていました。同様に、令和に生まれる新時代の子どもたちからすると、私はとてもとても年を食ったおじいさんにみえるのでしょうね。昭和生まれの私は三時代目を生きることとなりました。
感慨深いものがあります。

本日ご即位された令和天皇は昭和35年生まれ。昭和34年生まれの私と学年は一緒です。私は令和天皇と同じ時代を生きてきました。
新時代を迎えた今日、これからも令和天皇とともに年を重ねてゆこう。令和の世が続く限り頑張って生きてゆこう。と、慎み深くそう思います。

・・

さて。
そろそろイタリアに旅立つ日が近づきました。
今日から2週間ほどブログを休みます。

無事に日本へ帰って来ましたら再開致しますね。
その日までみなさんどうぞお元気で!

 

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定年の日まであと一か月。Note~平成最後の夜~

近況日々。
定年の日まであと一か月となりましたけれど・・。
長期有休に入って20日ほど経ちますので、働いていた日々を思うと遠い昔のように感じます。こうしているともう定年退職したような錯覚に陥ります。しかしまだ社員として在籍している身であることの責任を忘れてはなりません。
月末には役職手当を含んだいつもと変わらぬお給料がきちんと振り込まれていました。こんなに長いお休みを頂いているのに、、ありがたいことです。

ここ数日は日中はFPの勉強を再開しようと参考書を広げております。が。今からどう足掻いても5/26の試験は間に合いようもなさそうです。これから10日間ほどイタリアに行くためその間の試験勉強は不可能ですし。
帰ってきたらやれるだけのことはやろうと決意だけはしました。苦笑

ジムは継続的に通っています。先日も記しましたように、今まだ誰とも接触せずにもくもくとメニューをこなしています。こなしながら周りの様子を窺って、ジムの雰囲気に慣れようと努めています。だいたい毎日同じ時間に通っているので、同じ時間帯に来られている顔触れも判別できるようになってきました。
特別知り合いを作りたいと思って通っているわけではありませんが、仕事を休んでいる今、心なしか他人とのコミュニケーションの機会が不足しているように感じています。それ故、積極的にアクティビティに参加してゆきたいと考えております。

「公園デビュー」という言葉、ご存知でしょうか。今は使わわないかもですが、初めて子どもを連れて公園に行くお母さんが、公園に集うほかのお母さんと初めて交わり仲間入りすること(だったと思う)を言います。私はその「公園デビュー」という言葉に準えて、ジムでの他の方との初めての交わりを「ジムデビュー」という造語で表すことにしました。
私の「ジムデビュー」はいつかなぁ・・。

・・

平成最後の夜。
皆さまが恙なく令和の時代を迎えられますように。

時代の節目

平成天皇と私は偶然に多くの節目でご縁があります。
まず陛下ご成婚の年(1959年)に私は生まれました。
その翌年お生まれになった浩宮様とは同学年となります。
平成の世となった陛下御即位の年(1989年)、私と妻は結婚しました。

そして今年両陛下はご成婚60年、私と妻は結婚30年、平成天皇はご退位される。
令和となる5月には、私は還暦・定年を迎え、私の長男は結婚致します。
なんという畏れ多い偶然なのでしょう。

謹んでこのご縁に感謝しております。

・・

平成の世もあと一日となりました。
TVを見ていると、終わる時代を懐かしみ始まる時代に胸をふくらませる、年末年始のような、そんな特別なムードが広がっています。平成時代、喜びも悲しみもいろいろありましたが、皆明るい希望をもって新しい時代を迎えようとしている様子、とてもすばらしいことだなと感じ入ります。

平成から令和へ。
私も皆さんとともに、なごやかに平穏に新しい時代をお祝いしたいと思います。

イタリア旅行での不安な点

先だっての顔合わせ会(こちら)以来に今日息子が家に帰ってきました。
息子は公務員です。連休中は暦通りの休みだそうです。結婚を控え新しい生活への準備を進めている話など聞きました。
結納なし、式なし、という結婚なので親の出る幕はほとんどありません。二人仲良くやっていってくれればそれで良し、と幸せを祈るばかりです。

息子にはイタリア旅行の日程や緊急連絡先、海外旅行保険などのファイルを作ってある旨伝えました。無事に日本に戻ることが当然に大前提ではありますが、昨今いつどこでテロに巻き込まれるやもしれません。このファイルは万全を期すための備えです。
それと・・私海水魚を飼っているんですよね。その餌やりも頼みました。快く承知してくれました。笑

・・

昨日だったか、イタリアでの会話に不安を持っていると記しましたけれど、今回のイタリア旅行、そのほかにもいくつかの不安があります。帰国後その結果がどうなったか記すためにここに今持つ不安を列挙しておこうと思います。

1.まず会話。20年以上英会話すらしていない。とんと英語なんて忘れてしまっている。ましてやイタリア語なんて・・。ちなみに妻は外国語を話せません。
2.ミラノで最後の晩餐の鑑賞。結局直では予約を取れず、GetYourGuideで予約したが、取れたチケットが英語のガイド付きツアー。現地での集合が予約時間の15分前にサンタ マリア デッレ グラツィエ広場とだけなっている。自信のない片言の英語で待ち合わせ場所でちゃんと合流できるだろうか、そして英語のツアーではぐれないだろうか。
3.スイス(サンモリッツ)への日帰り旅行。ミラノ~ティラノ(2時間半)、ティラノ~サンモリッツ(2時間半)。片道5時間、往復10時間の強行軍。イタリアは特に列車の遅延が日常的にあるというが、予定通り往復できますように。
4.ベネチアでのゴンドラ。これは予約していないので現地で直接ゴンドラ乗りと交渉になるが、これも拙い語学力でそつなく交渉できるだろか。
5.帰国時ブリュッセルでトランジットの時間が8時間あるのでベルギーに入国ししょんべん小僧を見てくる予定。限られた時間での観光なので入出国がうまくいくかどうか。
6.その他・・(うーん)

・・書きながら、何とかなるさ、っていう気になってきた。笑
さてさて、結果どうなったかは帰国後のブログを乞うご期待ってことで。
(って誰も読んでくれてないでしょうけど。)苦笑

・・

とは言え。
帰国後はFPの勉強に専念しなくちゃね。
一応5月26日の試験、申し込んでありますのでねぇ。汗汗
(今の現状からすれば9月試験を目指すしかないのが現実的ですが・・さぼりすぎ)

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10連休と51連休中の私

世の中は今日から10連休ですね。
私は、すみません、4/11日から長期有休をいただいていて、51連休の17日目です。
昨日と今日との違いは、私としてはあまりありません。

ただ私の妻(パート勤めをしている)は今日からお休み。
連休後半イタリア旅行に夫婦で出かけますので、妻は10連休より少し長くお休みをいただきます。
つまり・・10日以上私と妻は、二人で毎日を過ごすことになります。

さっそく今日一日、あまり天気が良くなかったのでほとんど外出せず、二人きりで自宅で過ごしました。
私が会話したのは妻のみ、妻は買い物に行った際に店の人と一言二言話しただけで、あとはやはり私との会話しかしていないとのこと。
まるで鳥かごのつがいみたい。笑

(二人ともリタイアしたらこんな一日がほんのりと続くのかなぁ・・)
なんてこと、このブログ書きながら思います。
妻は今、目の前でTVを見ています。

(いつかどちらかがいなくなる日がきたら、とてもさびしくなるよな)


つがいが一羽になった時
誰が相手をするのでしょう
つがいが一羽になった時
誰と話せばいいのでしょう
つがいが一羽になった時
誰も知らない涙を流すとき


「〇〇さん」と私は妻に語り掛けた
「はい?」と妻は答えた
「TV面白い?」
「うん」

(他愛無い会話、だけど大切にしたい)
(ありがとう)と心の中で呟いた私でした。
妻は知る由もないだろうけど。

・・

近況備忘録。
昨日今日と続けて夕方にジムに行ってきました。
誰とも話さずにもくもくとメニューをこなしてお風呂に入って帰って来ます。
ゆくゆくはスタジオでのプログラムにも参加したいと考えているのですけど、今はまだ人と交わるのに見えないハードルを感じています。みなさんて何をどうしているのだろか、他人とどう交わっているのだろか、と焦点を合わさないようにしながら観察しています。(すみません)

イタリア旅行のチケットとかの準備。ほぼ終わりました。
チケットの予備の印刷もして、旅程表、時刻表、ルートマップ、行き方、美術館など行き方、入場方法、注意事項、など一日ごとにファイリングして、さらに緊急連絡先まとめ、各種カード類の盗難紛失の連絡先まとめ、家族親族へ渡す簡易旅程表作成、などなど。

預け荷物は宅配サービスを利用して前日に引き取ってもらいます。
プラチナカードの無料サービスです。(こちら
そのため手荷物は出発の前々日に荷造りする予定。

・・

しかし。
30代イタリアに仕事で行っていた頃は語学に堪能な方が身近にいたし、私自身も多少は英語を話せました。その時以来、20年以上英会話すらしていない。
大丈夫かな・・と今更一抹の不安。汗

いざという時のためイタリア語の想定会話を考えてまとめておこっと。

イタリア旅行について

今日は一日イタリア旅行の準備をしました。
準備と言っても持ち物の準備ではなく、ちょこちょこと予約していたチケット、バウチャー類を印刷して、ファイリングしていました。全旅程を個人で手配していますので、その量たるやかなりの量になってます。ひとつひとつ確認しながらですので、結構時間がかかります。結局、今日一日だけでは終わりませんでした。

ざっくり旅程を記しておきます。

初日 成田~ブリュッセル経由 ミラノ
二日目 ミラノ観光 ※最後の晩餐 ドーモ
三日目 スイス サンモリッツへ日帰り旅行(強行軍!汗) ※ベルニナ急行
四日目 ベネチア日帰り旅行(強行軍!w汗) ※ゴンドラ乗船(現地手配)
五日目 ピサ ※ピサの斜塔
六日目 フィレンツェ ※ドーモ ヴェッキオ橋
七日目 ローマ ※バチカン市国
八日目 ローマ ※コロッセオ
九日目 ローマ~ブリュッセル トランジット8時間利用しベルギー入国
十日目 ~成田 帰国

詳しくは帰ってきてから旅行記を書く予定。
特に事前にネットで調べてもあまり情報が得られなかった事柄については、詳細にレポートするつもりです。後から旅する人の参考になるようにね。

・・

このイタリア旅行。
こちらでちょこっと触れていますが、一言で言えば妻への感謝の旅です。
30代の私が仕事でイタリアへ行っていた頃こちら、(いつかきっと連れて行ってあげるね)と話していた妻との約束を果たす旅。

またこの旅行は還暦前の最後の旅行。帰ってきた翌日、還暦を迎える私です。

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