TwilightSmile

 ~ 定年 another story ~

FP2級合格証書が届きました

既に完全合格?を確認(こちら)してますが、本日早々に合格証書が届きました。


FP2級の合格証書

成績の結果通知書も添付されていて親切です↓。


FP2級


学科試験 53点(60点満点中)正答率88.3%
実技試験 96点(100点満点中)正答率96%

学科は分野別配点も記載されていて、私は金融資産運用が6点と足を引っ張った結果が明らかになっています。(やっぱりイタリア旅行から帰国後2週間弱の追い込みでは及第点に届かなかったよなぁと要因分析しています。)

ただ、その他についてはほぼ合格点を超えており、特に不動産・相続等は満点の結果でした。これはやっぱり宅建受験勉強が生きているなぁと実感します。
今年宅建受験を考えていらっしゃる方は来年1月のFP2級をついでに目指されたらよいかと思います。(宅建勉強してたら不動産・相続分野はほぼ無勉でもいけるかも。)


あっ、と。
そうだった。
私、こちらの記事の続きをほったらかしにしてた。→宅建受けたら『賃・マン・管』


『賃・マン・管』の勢いで『FP2級』も行けるかもです。(大変だけどね)

今年の日程を調べてみると・・

宅建士 10月20日(日)
賃貸不動産経営管理士 11月17日(日)
マンション管理士 11月24日(日)
管理業務主任者 12月1日(日)
FP2級 (9月8日(日))1月26日(日)

9月のFP2級を受けてから宅建を受けるのもありでしょうけど、学習の幅を考えると今の時期は宅建に集中して12月の管理業務主任者試験のあとFP2級の勉強をした方がやりやすいかも(私見です)。

で、余力があったら・・9月15日(日)に実施される土地活用プランナー(こちら)受験が小手先調べで良いかと思います(これも私見です汗)。(私の土地活用プランナー受験記事はこちら

「賃管受験記」はいずれまた思い出したら書きます。(いずれまた・・です大汗)


とまれ、これでAFPの登録ができます。(年会費高いけど)
ちなみに前にも書きましたがCFPは目指しません。(時間と費用対効果の見地から)

・・

今日のグッドニュース。
東京オリンピックの落選者「復活戦」があるようですね。
「初回の抽選に申し込んだものの1枚も当たらなかった人に配慮」(こちら

私のことじゃないか!(やった)

グッジョブ、大会組織委員会。
(これでまた外れたら・・とか考えるのはやめよう笑)

 

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イタリア旅行記(二日目分)UPしました

2019年5月3日~5月12日。妻と二人のイタリア旅行。
この旅行は私の定年前、還暦前の妻への感謝の旅でした。

私にとっては25年以上ぶり、妻は初めてのイタリア。
ツアーではなく全て自分で手配した個人旅行。
メモと記憶を頼りにバックデートして旅行記を書きます。
本日は二日目の分を投稿しました。(こちら

・・

以下、旅行記のリンクです。
それぞれUP次第リンクしてゆきます。

初日(5月3日) 成田~ブリュッセル経由 ミラノ(6/9UPしました)
二日目(5月4日) ミラノ観光 ※最後の晩餐 ドーモ(7/3UPしました)
三日目 スイス サンモリッツへ日帰り旅行
四日目 ベネチア日帰り旅行
五日目 ピサ ※ピサの斜塔 フィレンツェ
六日目 フィレンツェ ※ドーモ アカデミア美術館
七日目 ローマ ※バチカン市国
八日目 ローマ ※コロッセオ
九日目 ローマ~ブリュッセル ※ベルギー入国
十日目 ~成田 帰国

・・

近況備忘録。

今日FP2級試験の結果発表がありました。

 

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FP2級合格

完全合格って(笑)なんかスゴイですね。

還暦原点考察4~方法的懐疑~

定年で再雇用辞退をし退職していなかったら今頃どうしていただろう・・。
行き先が定まらぬままの状態で弱音を吐くようにふっと思った。

たぶん、関連会社に転籍して働いているのだろう。
業務は分かった内容でやりやすく、周りは知った顔が多くストレスをためることもなく、時の流れに身を任すように変わらぬ日々を過ごしていたのかもしれぬ。
その方が安定した道だったのかもしれぬ。

一方で、それは定年しても時は止まらず定年前と後で継続しているということであって、たぶん、私は有休消化などせず(ましてイタリアに旅行しようなど思わず)、定年ぎりぎりまで仕事をし、定年退職、その翌日から再雇用で役職を離れた以外はそれまでと変わらず出勤し仕事をしているように思える。
立ち止まりこうして考えている時は無かった。たぶん。

そんなことを思いながらまた考える。

かく考えている私は何者だろうか。
還暦を原点として新しく生きようとする私は何者だ?

・・

そして遠い記憶を思い出した。

cogito ergo sum コギトエルゴスム。だ。)

疑わしいものは全て疑い得る不確かなものとして排除した上で、
疑い得ない確かなものがただひとつあると到達したのが考える私。
真理を求めるための方法としての懐疑。方法的懐疑。

(そうだった。)
(考える私は疑い得ない私だった。)

突如として思い出されたこの言葉に私は突き動かされて本棚から埃のかぶった一冊を手に取っていた。
古い古い文庫本。
『方法序説』(デカルト)

方法的懐疑


こうして古い文庫本を読み漁り、考えて時を過ごしている私。
紛れもなく今私はここにあり、ここで考えている。
私は何者かと問えば、私は今ここで考えている私である、が答えだ。

方法序説を読むのは学生時代以来。
若き日の自分を思い出した。
そして。

これからの私は、私が私として生きる道を歩もう。
私という存在を私自身が見失わないよう生きよう。
そんな道を探そう。

そう思った。

・・

こうして古い文庫本を読み漁り、時を過ごして・・一日は暮れました。(汗)
今日も一日傍から見ればだらだらと過ごしてしまったようにもとれます。(激汗)
考えても動かざれば事は何も起きません。(よね)

さって、どうしよっかなぁ。(意外と明るい)

 

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定年退職して一か月。想い

60歳還暦で定年、再雇用辞退して無職となり一か月。
新たなる人生のスタート、と意気込んでいた私ですが。。
未だ出発点に立ったまま動かないでいます。

この一か月は瞬く間に過ぎ去りました。
毎日行き先に思いを巡らし、頭の中で方向性を描いてみますが定まらない。
傍から見れば終日ぼーっと非生産的に生きているように見えるでしょう。

正直な話。
一日だらだらと過ごしてしまう時があります。
無職でいることに甘んじて気持ちが緩んでいるようです。

いけませんね・・。

・・

6月が終わろうとしています。
一年のうち半分が過ぎたわけです。

この半年は私にとっては変化にとんだ半年でした。
定年へのカウントダウン、資格取得、送別、イタリア旅行、息子の結婚、還暦、そして定年退職。

この年の後半、さらに変化を遂げるのでしょう。

だらだらしている暇はありません。
気を引き締めて。
されど、わくわく、楽しんで臨もうと思います。

ベランダ菜園(2019年-1)

 

(突然ですけど、ブログの趣旨とは関係ない話もしてみようかなと思いまして。)

私、マンションの3階に住んでおりまして、ベランダ菜園をしています。
(と言っても簡単なものしかやってませんが)
いくつか写真をUPしてその後の成長を記録しようかと思います。

(まったくのプライベート記事となります。読み飛ばしを推奨します。)汗

・・

 

みょうが

 みょうが。
10年以上栽培しています。
最初は前職時代顧客の庭に生えていたのを一株頂いてきました。冬には枯れて根茎が残り春になるとまた生えてきます。それが何年も何年も続いています。今年は春に根を取り出してプランターの土を入れ替えたので花(蕾)が出来ないかもしれません。

 

ゴーヤ

ゴーヤ。
これも10年以上栽培しています。
みょうがと同様最初は一株頂いてきたものでした。毎年実がなって、ほおっておくと黄色くなって種が取れます。それを翌年春に蒔いて芽が出て・・のサイクルが続いています。今年はイタリア旅行直前に種まきしたので例年より成長が遅く感じます。

 

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ミニトマト。
実はこのミニトマト、昨年の苗が冬を越し生き延びているものです。特別何をしてたわけでもないのに春になって元気が出てきました。

 

ミニトマト

新しい芽を挿し木にして増やしたりしています。

 

なす

なす。
ミニトマト同様、これも何をしてたわけじゃないのに、貴重にも冬を越しました。
実をつけるかどうかは不明。

 

ぱせり

パセリ。
この苗は昨秋100均で種を購入し蒔いて冬を越したもの。

 

ぱせり

こちらは春に種を蒔いたもの。

 

二十日大根

二十日大根。
これも百均で種購入。一年中栽培できる重宝者です。
ぬか漬けにしていただきます。我が家のベランダの定番です。

 

青じそ

青じそ(大葉)。
これって何年続いているんだろう?最初は百均の種から栽培したんだけど。
花が咲いて種がこぼれ春になると芽が出るという自生のサイクルが続いています。

その他いろいろ。みかんとか。
(今後定期的に成長の記録をUPするつもりです。)

・・

近況備忘。
今日住民税の一期・二期分を合わせて振り込んできました。
30万円ちょっと。

金が足早に我が身から去ってゆく。
定年時の貯えなどすぐに底をつくだろう。
このままでは万事休するという現実をまざまざと思い知らされています。

 

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雇用保険の初回講習会に参加してきました。

タイトルと関係ない話を先にします。
昨日東京オリンピックの抽選発表でした。
(見事全部落選してました。)
ガッカリです。

申し込んだときは全部当たったら40万近くなるなんて心配したものでした(こちら)が、まさに取越し苦労とはこのことですね、今思えばドキドキしてアホ丸出しの記事に読めます。何せ昨日昼確認するため観戦チケットサイトに訪れた時待ち人数は120万人を超えていましたし、待ち時間も3時間近くかかりました。それだけの多くの人が申し込んだのです。そうそう当たるわけありません。
であれば、、下手な鉄砲じゃないけど、もっと申し込んでおけばよかったと後の祭り感に包まれています。(でももしそんなことして結構な枚数が当たっちゃったらどーする?)(とか当たるチャンスも既にないくせにね、要はヒマ人なんでしょね、私は。)(すみません)

・・

(さて、それはそれとして、本題に入ります。)

今日雇用保険の基本手当(失業給付)の初回説明会でした。
13:30から受付、14:00から開始との案内により、受付開始の5分前にハローワークに到着、受付を済ませ席に着きました。何日か分の求職申込者をまとめて行っているようでした(周りの方の最初の認定日が私と違う日になっているのがちらちら見えました)。ざっと7~80人くらい出席していました。

時系列にまとめますと次のような流れでした。

14:00 定刻に開始
   ・ハローワークガイドの説明
   ・公共職業訓練の案内・説明
   ・早期就職支援コーナーの案内・説明 など
14:20 休憩(10分)
14:30 VIDEO上映(40分くらい)
15:10 VIDEO終了後 受給資格者証配布(一人一人に手渡し)
15:15 受給資格者のしおりをもとに説明
   ・資格者証の見方とか
   ・失業認定申告書の書き方とか
   ・活動実態とか
   ・窓口での相談とか
   ・認定日にはどうするとか
   ・失業給付の入金はいつ頃だとか
   ・その他もろもろ
16:00 終了
   (終了後、個別に質問がある人は残って質問)

内容盛りだくさんで結構長丁場でした。

・・

私、所定給付日数が120日と記されていて、(?、150日じゃないの?確かに私は転職して19年だけど、通算されるんじゃないの?)との疑問から残って質問をしました。が、もしかしたら前の会社と番号が変わっていて通算されていないかも、その場では記録もなく調べられないので窓口に行って聞いてください、とのこと(20分くらい待ったのに)。
150日と120日の違いは大きな問題です。30日違うと再就職手当の残日数に影響しますし。で、窓口に行って調査してもらいました。

私「19年前の転職時、失業給付をもらわないまま、次の会社に就職しました。大学卒業以来ずっと働いてきたので、被保険者期間20年以上(受給日数150日)では?」
窓口の人「お調べしますね」
私(古い記録がちゃんと残っていますように・・)

窓口の人「ありました、あー、19年前再就職手当を受給してますねー」
私「へ?」
窓口の人「ほら(とPCのモニターを私に見せて)、ね」
私「あー。あ、私貰ってたんですね、当時。あこれは失礼しました(赤面)」
窓口の人「仕方ないですよ、19年も昔のことですから、忘れちゃいますよね(笑)」
私「すみません、ほんと、全く忘れてます、すみません・・」
窓口の人「いえいえ、(にこにこ)」

・・

ほんとに忘れていました。(というか今も思い出せません苦笑)

ともかく私の給付日数は150日ではなく120日。
9月末頃に受給期間が終わるってことが判明したワケです。
進路は夏の間じっくり考え秋までに決めようという腹積もりでいたので、ちょっぴりショックな私的NEWSでした・・。

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定年退職後の予算編成

今年度の予算編成(私的メモです。)

【税及び社会保険料関係の固定費】
住民税。約××万円
健康保険・任意継続保険料。×万円×12か月≒約××万円
妻の国民年金保険料。16,410円(令和元年度)×12か月≒約20万円
小計×××万円

【変動費】(生活費その他もろもろ)10万×12か月=120万
【固定費】(住宅ローンその他もろもろ)10万×12か月=120万
小計240万円

支出合計×××万円

【収入】
失業保険を満額受給した場合、150日間で1,063,050円。(約100万)
90日程度(約3ヵ月)を受給した場合約60万円。

無職のままだと、変動費を抑えてもどうあれ、×××万くらいは不足。
×××万÷12ヵ月=月××万。

つまりは最低限手取りで月××万を得なければ先行き破綻する。
(まあ来年度は今期収入がない分住民税が安くなるだろうけど・・。)

・・

話変わって年金問題。
定年してこの先の人生をいろいろ考えるのですけれど。

私の60歳までの年金保険料納付額ってたかだか1600万(年金定期便に書いてある)。
これで65歳から妻の加給を含めた年金をまるっといただくわけで、仮に私が報告書のように95歳まで生きた場合、この私の納付した1600万だけの運用では不足するのは明白で、その不足分は当然税金で賄われてゆく前提が成り立っての受給になります。

1600万円を元手に複利1%で30年で取り崩すとすると年たった約62万。
複利2%でも年わずか約71万しかなりません。(FPで学んだ資本回収係数ですね)

口を揃えて2000万円不足するって聞こえてくるにつけ、私のように年金保険料納付額がそもそも少ない(と思われる)身からすると、税金から年金が賄われるという前提に頼って生きるのはこれからの人たち(うちの息子とかの世代)に申し訳ないと感じます。

・・

独り言。(忘備)
予算編成的にも年金見通し的にもこの先の絵図の条件として・・
「月××万円を得る」という目標収入高を設定し描かなければならぬ。

・・

近況日々。
昨夜もナイター観戦、結果、観戦5連敗。
もう見に行かない方がよさそう。(泣)

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