焚き火がしたくて。2月25~26日、2023年初焚き火に行ってきました。
まだ寒いから近場でちょうどよい距離のキャンプ場を探してたらありました。自宅から車で1時間半~2時間弱の九十九里オートキャンプ場「太陽と海」。
何度も書いてますが、私がしたいのは焚き火。テントを張ってキャンプすることではありません。そして妻要望の専用のトイレがあること。このキャンプ場にはその条件に合ったコテージがあるんです。(キャンプ場のガイドは後日また別記事でUPします)ネット予約できますし、支払いは現地でOK、それもクレジットカードが使えるという便利なところです。ということで、気軽に出かけてきました初焚き火。
(以下写真付き記事)
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2023年2月25日。
昼前に自宅を出て一気に九十九里・飯岡へ。キャンプ場のチェックインは14時からなのでプチ観光します。

飯岡刑部岬展望館。刑部岬の断崖絶壁に建っていて飯岡漁港を⼀望できます。

飯岡灯台。

矢吹丈の像。飯岡は漫画家のちばてつやさんのゆかりの地だそうで、地元の熱心なフアンのひとが自費で作ったんだそう。そういえばちばてつやさんてお元気なんだろうか・・、とググったらお元気でした。よかった。(^^♪

希望の鐘。

東日本大震災の被災地・旭市の復興への“希望”を奏でます。下にひもを引っ張ると大きな鐘の音が響き渡ります。
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ではキャンプ場に向かいましょう。飯岡刑部岬から10分ちょっとで到着。

こちらが今回利用のコテージ。トイレとミニキッチン、シャワーもついてます。2名利用で13000円。+レンタル寝具を頼んだので850円×2=1700円、トータル14700円です。

ビールを飲み飲み焚き火の準備。アサヒの生ジョッキ缶。これうまいっすね~。

焚き火焚き火~。

今回は鉄板で焼肉しました。

残念ながら途中で雨降ってきちゃったハプニングも。急いでテラスに避難。

じきに雨は上がり再び真っ暗闇の中焚き火継続。

ちょっとだけ焚き火音をどうぞ。↓
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2023年2月26日。
よく晴れた朝。昨夜作った(妻に作ってもらった)ビーフシチューと飯盒で炊いたご飯の残りをおじやにしていただきました。

キャンプ場から歩いて10分ほどで海岸に出ます。食後は妻と海岸を散歩して。

10時にチェックアウト。一気に自宅へ。お昼前には着きました。